宅建過去問(小テスト) 1999年版 問題2
【1999年 問題2】土地の相隣関係に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。ただし、民法の規定と異なる慣習については考慮しないものとする。
土地の所有者は、隣地との境界近くで建物を築造し、又は修繕する場合でも、隣人自身の承諾を得たときを除き、隣地に立ち入ることはできない。
土地の所有者は隣地の所有者と共同の費用で界標(境界を標示する物)を設置することができるが、その設置工事の費用は、両地の広さに応じて分担しなければならない。
隣地の竹木の根が境界線を越えて侵入している場合は、これを竹木の所有者に切り取るように請求することができるが、自分で切り取ることはできない。
他人の宅地を観望できる窓又は縁側を境界線から1m未満の距離に設ける場合は、目隠しを付けなければならない。
過去問1999年版 問題2 解答